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歴史的な建物と庭園、太閤園での素敵な結婚式

結婚式場選びって、自分たちがあげる結婚式を左右する一番大切な仕事ですよね。
それだけに、どの結婚式場を選ぶのがいいのか本当に迷ってしまいますよね。

私は、太閤園で結婚式をあげました。
太閤園は、Instagramなどで結構チェックしていたこともあって、一番気になっていた結婚式場でもありました。

太閤園は昔からある格式高い結婚式場っていう感じと、今っぽさもあるセンスのいい式場です。
私が太閤園で実際に結婚式をあげてどうだったか?ということを率直に書いてみようと思います。


太閤園 淀川邸 に決めた理由

もともとInstagramなどで結婚式場は、早くからチェックしていました。
なので、色々見ていて、ずっと気になっていたのが太閤園でした。

太閤園は写真映りがとにかく綺麗なんです。
庭園もあるし、邸宅の重厚さというか… 最近できた建物には、表現できない品格の高さを感じていたからです。

でも、やっぱり一生に一度の結婚式。
写真のためだけにあるわけじゃないし、来ていただいたゲストにも喜んでもらわないといけません。

だから、結婚式場はたくさん回りました。
でも、やっぱり、「太閤園」がよかったです。
その理由を以下に書いていこうと思います。

≫太閤園の予算・写真はこちら


庭園のある式場がよかった
「庭園」ていうのは私たちの結婚式選びの中で、一番と言っていいほど、こだわった点です。
理由は、ゲストに結婚式という少し緊張感のある席でも安らいで欲しいという思いと、あとは、やっぱり写真映え。

久しぶりに会うゲスト同士もいたと思うので、みんなに自由に写真を撮ってほしかったというのもありました。
それと、やっぱり、せっかく足を運んでくださるゲストに、贅沢に非日常を味わってほしいという気持ちが強かったです。


料理に定評のあるところがよかった
料理は結婚式の要。
他の何を削っても美味しいお料理だけは譲れなかったし、ゲストを喜ばせたかったのです。
お祝儀は、来られるゲストによっては、大変な思いをされるもの。

そんな方々にも、大満足して帰ってもらうためには、お料理のクオリティはかなりこだわりました。
太閤園は、「料亭 淀川邸」に定評もありましたし、舌の肥えたゲストにも安心してお出しできるお料理でした。


圧巻!歴史のある建物
太閤園の建物は、写真で見ているより数倍の素敵なものでした。
また、私は選びませんでしたが、数年前に新しいモダンな披露宴会場もオープンしていて、全て見て回りましたが、納得の式場。

でもやっぱり、太閤園なら「淀川邸」です。
あの雰囲気は、どれだけ立派に新しく作っても、風格や、趣はここ数年で出せるものではありません。

なんせ太閤園は築100年の建物の魅力がすごかったです。
ゲストがみなさん声を揃えて、淀川邸の建物と、庭園をお褒めいただいていたようです。

親からも、友達からも、みんな「太閤園ってすごいね」って言ってたよって聞きました。
ちなみに淀川邸での披露宴は畳なので、“靴を脱いで”席についてもらいます。

この“靴を脱ぐ”っていうのがかなり評判でした。
気が和むし、疲れない結婚式だったとおっしゃっていただきました。

ちなみに、淀川邸の「女王の間」は隣に庭園があって、披露宴中自由に外に出ることができます。


和装、洋装どちらもしたかった
洋装にあう結婚式場は多いけど、和装があう結婚式場といったら限られてくるんじゃないかと私は思っています。

でも、ドレスもやっぱり来たかったので、まずは白無垢で結婚式をあげて、披露宴からはドレスにしました。
かなりイメージを変えれるので、友達からも衣装は評判でした。


印象に残る結婚式にしたかった
ある程度年齢を重ねてくると、みんないろんな結婚式に参列しているので、結婚式自体にはある程度慣れてくるものですよね。

ゲストに本当に喜んでもらいたいっておもった時に、今まであまり見たことのないおもてなしをしてみたかったのです。
太閤園のプランナーさんはさすがにたくさんのアイデアをお持ちで、たくさん面白いことを教えてくれました。

例えば…

ガーデンビュッフェや、ドリンクビュッフェ、お琴の演奏や鏡開き。
あとは、最近何かとよく聞くプロジェクションマッピングなどなど。

お庭でシェフにお肉を焼いていただくなんてことも。
また、果実酒作りというのもたのしそうでした。

最近、結婚式で人気のある、「みんなで果実酒を作る」という演出も素敵だなと思いました。
結婚式の数ヶ月後に開けるんですって。

太閤園ではとにかくやりたいことはなんでもできそうだなって思ったのが、私の印象でした。
「太閤園なら思った通りの結婚式を作れるかもしれない」そう思いました。

どれも素敵でしたが、予算もあるし、どの演出を入れていくかを悩んじゃうくらいでした。
ちなみに、ゲストにかなり好評だった演出は、料理の鉄人の音楽をかけていただき、本日の料理の説明をしていただくものでした。

たったそれだけのことですが、ゲストは大喜びで、「食事が数倍美味しくなった」とたくさんのお声をいただきました。


車椅子対応
淀川邸の心配はただ一つ。
歴史的な建物なだけにバリアフリーが心配でした。

私の祖父が足が悪かったこともあり、車椅子が入れる場所というのも大切な条件だったのです。
通常の入り口は少し大変だということで別ルートを作ってあり、スタッフの方にも対応してもらって、楽に出入りすることができました。


太閤園での結婚式を終えて

結婚式が終わり、ゲストをお見送りしている時に、私の上司が「今までで一番感動した結婚式だった」と言ってくれました。
その言葉で、準備や何やらの色んな思いが溢れでてしまって、そこで号泣してしまいました。

実は、結婚式を進めている時、あれもこれもとたくさん演目を進めていくうちに頭がパンパンになって、何度か爆発してしまったことがあります。

そんな時に、プランナーさんから、「肩の力を抜いて、ゲストへの感謝と、二人の決意がたくさん詰まった演目だけにしませんか?」と提案をしてくれたのです。

華やかな演出、見たことのない演出、そんなことばかりに頭がいっぱいで、本当に「ゲストのためにどんな表現をしたいか」っていうことを考えられなくなっていたんだと思います。

その日から、たくさん詰まった演目を減らし、ゲストとちゃんと歓談できる時間を多く設けたり、また、来ていただいた一人一人にどうすれば感謝の思いを伝えられるかをプランナーさんとたくさん考えました。

そんな背景があってからの上司の一言。
あのまま、プランナーさんの助言がなく進んで入れば、面白い結婚式にはなったかもしれませんが、私がやりたかった「ゲストの心に残る結婚式」にはならなかったと思います。

なので、、、

初めは、環境が気に入って選んだ太閤園という結婚式場。
「太閤園」という、素敵な結婚式場は、私たちの大切な全てのゲストを本当に喜ばせてくれました。

それは、太閤園の素敵な外見だけではありません。
本当に私たち二人の門出を最高のものしようとたくさん心砕いてくださったプランナーさんがいたこと。

もちろん、運営に携わってくださった全ての関係者の方々。
結婚式場、プランナーさん、スタッフというこの3つの要素が力を合わせてくださったおかげです。

素敵な結婚式場探しをしている方々…
ぜひ太閤園の接客を受けて見てください。

そして、ぜひ、お二人とゲストの心に残る素敵な結婚式をあげてください。
私自身、太閤園のブライダルフェアに参加して、太閤園で結婚式を挙げて本当に良かったと思います。

≫太閤園のブライダルフェア日程はこちら


太閤園のプチ情報

披露宴会場の種類
私たちが結婚式を挙げた「太閤園」では、大きく4つの施設があります。

  1. 淀川邸
  2. 桜苑 (数年前にオープン)
  3. 迎賓館
  4. 別館(ガーデンホール)

そして、その中にもお部屋がいくつかあり、披露宴にお呼びする人数によって選択肢が変わってきます。
そして、太閤園自慢のお庭は、いつでも楽しめるのですが、披露宴会場に庭が付いているところは限られています。

演出でガーデンパーティーなんかを考えている方は、淀川邸の「女王の間」ガーデンホール、もしくはガーデンホールを選びましょう。


太閤園の場所とアクセス
太閤園も素晴らしい庭園ですが、桜の名所造幣局は太閤園から徒歩15分、車で5分の距離にあります。
電車で来られる方にとっては同じ駅なので、春の結婚式には、「造幣局の通り抜け」も一緒に楽しまれるのもいいかもしれません。

≫太閤園のブライダルフェア日程はこちら